※敬称は省略させて頂く場合があります

2012年10月29日

たこ焼き

たこ焼きが大好きです。
でも、たこ焼きはお店もしくは出店で買うというイメージがあり、
何か機会がある度に出来合を買って食べており、家で作るのをなにかためらっておりました。

…ですが、ついに我慢が出来なくなり、先日小さい「たこ焼き器」を買ってきました。

そして、作りました。

たこ焼き2.JPG
初めてで、到底きれいにはできませんが・・・


たこ焼き5.JPG
とりあえず、満足しました。

posted by Cras at 00:17| Comment(2) | 日々いろいろ

2012年10月26日

オピネル#10

40数年前、『肥後の守』で竹を切り、杉鉄砲を作りました。
そして時々、指を切ってしまいました。
今でも、あの血が引くような「ざわっ〜」とした感じを思い出します。

あの痛さは心に残ります。
ナイフの怖さが便利さと同じぐらいに、いやそれ以上に頭に残ります。
この経験が刃物に対する畏れ、そして痛さに対する感覚の基本を作ってくれた気がします。

時を経て、色々なシチュエーションで色々なナイフを使用してきました。
ガーバー、ヴィクトリノクス、レザーマン、オピネル。
カッターは普通に仕事で使用しています。

深い山奥でイワナの腹を割いていた時のような使い方を、またオピネル#10でしたいなと思います。
楽しい思い出です。

オピネル#10.JPG


posted by Cras at 23:55| Comment(2) | 日々いろいろ

2012年10月23日

憧れ

子供の頃から、写真が好きで父親の一眼レフを持ち出して写真を撮っていました。

中学生位までは、カラー写真はフィルムも現像プリントも高いのでもっぱらモノクロでした。
それでも、やはり子供のおこずかいではランニングコストが到底高くて、だんだん遠ざかり、
就職してから復活し、デジタルカメラになってから、よく写真を撮るようになっています。

大人になる直前ぐらいだったと思いますが、
オリンパスのOMシリーズがとても好きで憧れておりました。
なかなか縁が無く、そういう思いも半ば忘れていたのですが、
この間『オリンパスOM−D』の広告が目に入り、そのとたん若い頃の記憶がよみがえってきました。

OM-D6.png

このメカニカルな、そして質素なイメージは当時と変わりません。
見るだけで嬉しくなります。

posted by Cras at 23:48| Comment(0) | 写真

2012年10月20日

プレミアムインセンティブショー

昨日、サンシャインシティ・コンベンションセンターで開催された
『プレミアム・インセンティブショー』に行ってきました。
セールスプロモーションの総合見本市です。

当然、具体的に取引させて頂く商品、サービス等を求めて行く訳ですが、
SPという性質上、世相や状況、流行などを敏感に反映しておりますので、
それらを感じ取る為にも現場に行くことは必要なことと考えています。

単価の低いノベルティ等ではなかなか難しいのですが、やはり防災と災害時対応の製品が多く
なっていて、次にエコの流れに沿ったもの、そして小ロット対応がキーワードの感じがします。

弊社がすでにお世話になっている企業も数社出展されておりまして、
現在進行している業務のお話をさせて頂いたりして、展示会のお邪魔もしてしまいました。
今回も会場でご説明をお聞きしたり、関わって頂いた皆様に心からお礼申し上げます。
ありがとうございました。

ちなみに、普段からお世話になっている企業の面白い製品をUPしてみます。
紙のクラフト製品を製作している所なのですが、こういうティッシュボックス等、
非常にクォリティーの高いものを作られています。

プレミアムインセンティブショー1.jpg

プレミアムインセンティブショー2.jpg


posted by Cras at 17:07| Comment(0) | 業務いろいろ

2012年10月17日

梁山泊

先日のフランス戦に続き、サッカー国際親善試合の日本対ブラジルが行われました。
フランス戦での達成感が、フランス戦をする前以上の現実感に変わりました。

本田選手のコメントじゃないですが、本当に楽しくなります。

あれだけ力をつけ、才能豊かな日本代表選手たちです。
上を見せつけられれば見せつけられるほど、
どこまで行くのだろう、このチームと選手たちはという期待感がムクムクと湧き出てきます。

本当にブラジルチームありがとう、という感じです。

緩急の差がとても大きく、 あのテンポの違いはなかなか対応が出来ないのではないかと思います。
“ここ”というところのスピード、そして精度とかわす個人技は素晴らしいの一語です。

ブラジル戦001.jpg

私はスポーツで個人の力が凄いチームを見ると、
いつも水滸伝に出てくる「梁山泊」をイメージしてしまうのですが、
ある能力が秀でた人たちが集まり、個人の能力を発揮し反応しあうことにより
凄いチームが出来上がるという感じです。
まさに今回のブラジルチームにそういう感じを受けます。

そろそろ今の日本代表チームも発想として個人の力を生かすことを基本にしたチーム作りを
考えていくと面白いかもしれません。

そういう力のある選手がどんどん出てきましたし、
その発想は“ここ”というところの精度、そして決定力に影響してくるように思うのですが・・・。

posted by Cras at 23:55| Comment(0) | スポーツ