※敬称は省略させて頂く場合があります

2013年02月17日

スポーツ間格差

前回のアイスホッケー女子日本代表のお話に関連して、スポーツ間格差を考えてみました。

私は学生時代、部活でずっと卓球をしていて感じたことがありました。
各スポーツの社会的地位の違いみたいな感じです。
スポーツに差はないと皆さんが仰るのですが、現実としての格差を目の当たりにしてきました。

例えば、高校の運動部の年間予算です。
高校総体で県の地域予選1,2回戦で敗退する野球部の予算が、
県でベスト4やベスト8の卓球部の予算の何倍もあるのです。
部員数はほぼ同じでした。
理由を聞いても、先生方も含め満足に答えられる人はおりませんでした。
メジャーかマイナーかの違いでしかありません。

アイスホッケー女子は結果を出しました。
しばらくは今までの状況が嘘のような環境が実現していくと思います。
しかし、五輪が終わり日常が戻った時に、いつソフトボールのようになるともわかりません。
せっかく結果を出した『今』、環境整備が必要に思います。
メジャーとマイナーの意味のない格差を取り去り、平準化した予算組みです。

あらためて思います。
スポーツの種類で格差は存在しません。



乾選手.jpg
本文とは全く関係ありません。
大好きなフランクフルトの乾選手です。

posted by Cras at 23:57| Comment(0) | スポーツ
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