※敬称は省略させて頂く場合があります

2012年10月11日

飯炊き2

長〜い時間が空きましたが、先日待望の登山に行ってきました。

大菩薩嶺と言いたい所ですが、正確には大菩薩方面です。

友人2人と私達夫婦の4人で久方ぶりの秋トレッキングです。
大体いつも行き先は友人に決めて頂いているのですが、
今回だけはちょっと事情があり、私が大菩薩方面とお願いしました。

大菩薩というよりは丸川峠にある丸川荘という山小屋に行きたかったのです。
ここに何があるかというと、―ご飯がおいしく炊けるアルミ鍋−「丸鍋」です。

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何のテーマで探していたのか忘れましたが、たまたま行き着いた登山がテーマの
とても面白い方のブログに書いてあった「丸鍋」。

「飯炊き」がマイブームだった私は当然のように惹きつけられました。
ある山小屋で販売していて、そこでしか買えない鍋、そして数が無く、
ほぼ最後の在庫ということでより興味津々に。

その山小屋の方に電話をし、予約してようやく受け取りに行けたのが先日でした。
従来のコッフェルに比べれば、少し大きく重いのですが、考え方と用途次第ですね。
とにかくご飯がおいしく炊け、そしてなにより大抵のことでは失敗しないのです。

話していて何か魅力的な小屋番の方との語らいはとても楽しく、
そして、柳沢峠からの登山道は紅葉がまだまだでしたが、すばらしい「苔の道」でした。

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posted by Cras at 22:43| Comment(0) | 登山

2012年10月05日

トランギア メスティン

「山に行こう」と思いながら、なかなか行けずにいるのですが、
頭の中だけが先走り、あそこに行こう、ここでテント泊をしよう、と妄想だけが先行しています。

テント泊にしても、避難小屋に泊まるにしても、
食事つきの山小屋以外はすべて自分で食事を作らなければなりません。
と、なんか偉そうに書いていますが、
実は全く関係なく、最近夕食時に登山用ガスストーブでご飯を炊く練習に凝ってしまっています。

『トランギア メスティン』という小さい四角のコッフェルを使い、1合の飯を炊いています。
ダイエットをしなければならない中年夫婦にとっては、お腹一杯食べないようにする好都合にも
なっています。

夕食前に、ニヤニヤして時計を見ながら真剣ににおいを嗅んでいる私がおります。

ここ最近は『トランギア メスティン』にぞっこんです。
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歩くこと、登ること、休むこと、食べ物を作ること・食べること、そして寝ること。
これらの登山で必要なことは、考えてみれば、人の営みとして、とても自然なことであり、
私たちが住むこの地にもいずれ来るであろう震災に備えて、覚えておくべきことかもしれません。

最近の登山ブーム、そしてその中のテント泊ブームは皆さんが少しずつ、
こういう風に考えてきている兆候かもしれませんね。


posted by Cras at 20:05| Comment(0) | 登山

2012年09月13日

山道具屋さん

『マウントフレンド』
登山用品プロショップです。

私は多くの登山専門店を知らないのですが、ここは“これぞ登山専門店”という感じがします。
中央線荻窪駅南口からすぐのお店ですが、行きたいと思っていてなかなか行けないでいました。
先日たまたま時間があり、欲しい山地図と小物を見に行ってきました。

お店に着いてびっくりです。
荻窪なので近いとは思っていたのですが、バイクで10分位で着いてしまいました。。
こんなに近いのにどうしてもっと早く行かなかったのでしょう!

お店に入ってまたびっくりです。
「お宝の山」という感じです。
プロショップなので専門グッズが所狭しと並んでいるのですが、
よくある雑然とした感じがなく、ゆったりした雰囲気が漂っているのです。
店主さんご夫婦のお客さんへの距離感も絶妙な感じがします。
価格も値引きしてあり、平均して安いんです。

緊急避難シェルターとして、必ず持ち歩いてくださいと言われる「ツエルト」という
簡易テントがあるのですが、私はまだ持っておりません。
何故かというと、緊急用なのでほとんど使用しないだろうと思われる道具なだけに、
大きさ・重さ・耐久性・居住性などの判断がつかず、いつも見送っていました。

こちらのお店、オリジナル商品が色々あるのですが、そのひとつにツエルトがあり、
そのバリエーションも豊富ですし、他メーカーのツエルトも種類が豊富です。
店主さんの説明も非常に適切で、私の考えさえまとまればようやく入手できそうな気配です。
(今日のところは早計な結論を出さないようにと思い我慢しました)

今は、登山ブームです。
みなさん、ここは登山用品、いや登山に限らず欲しいものが見つかりそうですよ。

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posted by Cras at 17:12| Comment(0) | 登山

2012年09月06日

森林限界

登山話をひとつ。

私の場合、登山をしていての感動というか、
とても気持ちがよくなるのが『森林限界』を越えた時です。

大抵の場合が、通常の樹木帯からハイマツなどの低い植物になり植生が変わります。
ハァハァ息を切らしバテバテで登っているためでしょうが、
突然視界が開け、着いた、世界が変わった、という感覚なのです。
本当にいつも感動です。

以前、東北に暮らしていた時は近場の山ばかり登っていたのですが、
今、こちら関東甲信地方の山を登っていると、森林限界の位置にすごい違いを感じます。

東北の山はこちらと比べると、緯度の違いで森林限界が低いのです。
東京近郊および山梨、長野の山はおおよそ2,500m位が森林限界だと思いますが、
東北の山は1,600m位で森林限界のようです。

東北の山は日本アルプスのような高い山はないのですが、
関東甲信の山よりも森林限界が近く、その上からが広いという感覚になる感じがします。

東北の山もいいですよ。

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これは長野の山です

posted by Cras at 13:02| Comment(0) | 登山

2012年07月04日

棒ノ折山

最近、体調管理の意味も含め登山をまた開始したいと考えています。

若い頃(20代中頃から30代まで)多い時で2週に1回位、住んでいた地域の近場の山に登っていました。
しばらく休止していて4年前から復活し少しずつ行っていたのですが、
ちょっと病気をしてからまた山にはご無沙汰しておりました。

再開してからは近いということもあり、奥武蔵・奥秩父の山に行くことが多く、
今の所一番好きな山が『棒ノ折山(ぼうのおれやま)』という山です。
(もうひとつの山名があり『棒ノ嶺(ぼうのみね)』とも言うようです。)

日帰り登山の山なのですが、温泉から登り、気持ちのいい渓流沿いを辿り、
高い山ではないのに山頂は爽快な展望があり、また温泉に降りるという、
とてもバランスのいい山です。

近いうちに行こうと思います。

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posted by Cras at 18:21| Comment(0) | 登山