※敬称は省略させて頂く場合があります

2017年01月30日

妻バイク

バイクにまた乗るようになったことは以前書いたのですが、
妻を後ろに乗せてタンデムで走ることもよくあります。

風を切る爽快感を自分で運転して感じたい、と思うのは自然な流れのように思いますが、
年齢が年齢ですから、悩みながらも教習に挑みました。

昨年1月に普通二輪免許を無事取得し、
一年間思いを熟成させ、先日『妻バイク』が納車されました。
kawasaki ESTRELLA 250CCです。
乗りやすいバイクですが、事故や転倒が無いよう祈ります。
どうなることやら。

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posted by Cras at 06:19| Comment(4) | バイク

2012年08月20日

HONDA NC700

最近気になるバイクのお話です。

今年、HONDAからニューミッドコンセプトシリーズとして3種類のバイクが発売されました。
669ccの同一エンジン、そして同一フレームでカテゴリーが違う3種類のバイクです。
二輪車市場では久々の盛り上がりのようです。

NC700 03.jpg


このバイク、なにが新しいのかというと、
ある程度の排気量がありながら、市街地のチョイのりもツーリングもしやすく、
そして買いやすいバイク。
つまり、低中速が乗りやすく、荷物も積めて、燃費が良く低価格、というような要素を
織り込んだバイクということのようです。

開発には、ヨーロッパの二輪車愛好家の走りを調べ、速度帯と常用回転域を把握し
今バイクに何を求めるかを抽出し、それを結実させたという話もあります。

バイクに「走り」だけを求める傾向がうすれ「トコトコ走るのもいいよ」というような、
バイクのニーズ自体が変化しているのかもしれません。

このバイクは、イメージとか価値観が画一的になり、少し硬直してしまった発想を
いろいろな楽しみ方をしていいのですよと、肩を押してくれたということのように思います。

世の中の流れみたいなものにとらわれすぎず、自分の楽しみたいように楽しみましょうよ。
という時代が、いろいろな分野に少しずつ来ている感じがいたします。


posted by Cras at 19:02| Comment(0) | バイク

2012年07月17日

取り締まり

学生の時に乗っていて、それからずっとバイクには乗っていなかったのですが、
2年前ぐらいからまた乗り始め、都内を移動するにはバイクは最適とあらためて思っています。

バイクで都内を走っていると、最近警察の方に止められることが多く、理由が気になっていました。
丁度機会がありましたので直接警察官の方に聞いてみました。

バイクの事故やバイクを使用したひったくりが多くなり、
未然に防ぐ為に検問のように止めて注意を喚起しているということでした。

現在は幹線道路や大きな街道の交差点を過ぎた所で止めていることが多いようです。
二輪事故の中で多いという交差点の事故やすり抜けの対策ということであれば、
交差点を過ぎた所で止めるのではなく、交差点の手前で目立つように警察官の方が
立っているだけで二輪運転者への注意喚起ができ、交通事故を未然に防ぐという
警察官の方の一義が達成できると思うのですが、どんなものでしょうね。

ひったくりに関しては、交通量の多い幹線道路や大きな街道ではなく、
人通りの少ない所でおきるのが普通と思われますが、過去の発生状況を
環境や時間で精査して傾向を確認し、要件が該当する箇所を定期的に
警らしておられるのだろうかと、気になります。

この“的がずれている感じ”は、ここだけでなく、
自分も含め、いろいろな所が今抱えている問題のように思えます。
各々が自省して『本来の意義』を考える時期なのかもしれません。

P1121601.JPG
本文とは関係ありません。
以前撮った練馬からの富士山です。
posted by Cras at 11:00| Comment(2) | バイク