※敬称は省略させて頂く場合があります

2012年08月30日

スティング

調子に乗って、懐かしい映画話をもうひとつ。

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あまり深く考えたことはないのですが、好きな映画のひとつに『スティング』があります。
1973年公開の映画で、私もロードショーのライブは見ておりません。
二十歳ぐらいの時に名画座で見たように思います。
昔は古い名画のみを上映している映画館が結構あったんですね。

古くてご存知ない方も多いのではないかと思います。
ポール・ニューマンとロバート・レッドフォード主演の詐欺師の物語です。
騙しあいとスリル感がとても心地いいのですが、
最後のシーンで、見ている観客をも騙す“どんでん返し”が圧巻なのです。

このパターンはこれ以前にもあったのかもしれませんし、これ以降も時々見られますが、
この映画の最後は当時の私にとって、とんでもないインパクトでした。
今でも、観るとワクワクします。


posted by Cras at 13:15| Comment(0) | 映画

2012年08月28日

トップガン

スポーツを見ていると、アスリートの怪我が気になります。

アスリートの怪我で多いのが、靭帯の断裂・損傷ではないかと思いますが、
その痛ましい様子を見ながら、いつも思い出すことがあります。
『トップガン』という映画です。

26年前位のロードショーで、ワクワク楽しく見た記憶があります。
しかし、この映画の思い出は映画自体の印象ではなく、その時の状況でした。

右足膝靭帯断裂の怪我をして入院中に病院を抜け出し、
右足の付け根からギブスで固まった足を松葉杖で引きずりながら映画館に行ったのです。
入院で時間をもてあましていたのだと思いますが、
そこまでして観なければならなかった理由が思い出せません。

膝をギブスで固めていますので、足を伸ばしながらとても窮屈な状態であの自由で豪快な
映画を観たという微妙な思い出があります。

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posted by Cras at 23:53| Comment(2) | 映画

2012年07月20日

幸せへのキセキ

今、映画館では「夫婦50割引」というどちらかが50歳を越していれば、
2人で2000円の割引制度があります。
これを利用して時々ですが、映画を観ています。
先日、大好きなマット・デイモンがでている『幸せへのキセキ』という映画を観てきました。

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そういえば最近は『奇跡』という言葉をあまり聞かなくなっているように思います。
奇跡が起きなくなってきているのでしょうか。

物語は、傷ついたひとつの家族がひょんなことから閉鎖中の動物園を買うことになり、
動物園再建への挑戦の過程で周りの人々も巻き込んで家族が立ち直っていくという実話に基づいた、
ちょっと笑える感動ストーリーです。

で、観たあとでふっと思ったのですが、
学校・友達・会社・仕事、そしてそこで出会う『人』との出会い、
それによって紡がれていく一人の人生。
・・・と考えていくと、誰もがそのひとつひとつの『出会い』という奇跡によって
『今』があるのだろうな、なんて考えてしまいました。
posted by Cras at 12:36| Comment(0) | 映画